2007年03月25日

何年ぶりでしょう

こんにちわわーい(嬉しい顔)

何年ぶりでしょう。きのうは4時間(近い)婚礼やっちゃいました。

それも部下のMちゃんやS君、リーダーのNぶのまえで・・・もうやだ〜(悲しい顔)

すべては私の油断からくるものです。反省バッド(下向き矢印)


数々の人々に迷惑をかけ、支えられながら事なきを得るのがやっとでした。


まだまだ修行がたりませんな〜。


教訓;勝兵はまず而る後に戦いを求め、敗兵はまず戦いて而る後に勝ちを求む。
posted by エフワン at 18:26| 鹿児島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | O君のつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月15日

第1回右鎖骨観血的骨接合術

JG1.JPGsk1.JPGこんにちわわーい(嬉しい顔)

今日は午後から雨、うずきます。ふらふら

さてこの写真は僕の鎖骨、きれいに折れているでしょう。性格も折れ方も竹を割ったような・・・

手術の朝は目覚めもすっきり、周りの患者さんや、看護師さんともいつも以上にご挨拶できました。

10時オペ開始予定でしたが、8時半頃に看護師さんがきて、
「順番予定の患者さんがキャンセルになりましたので手術室にいきましょうわーい(嬉しい顔)」だって。「えっ」てかんじですよ。
「どうしたんですか?」と聞くと
やっぱりいやだって言ったらしい。手術ってそんなもんなんですかね。画して心の準備も整わないまま、手術してへと入りました。
手術室に入ると、お隣のベットにはまだいらっしゃるじゃないですか?ノミとトンカチのようなものがあったような、ドクターは笑い声もありながら和気藹々としていたような気がします。
すぐ、麻酔医のM本ドクター(前回ご説明の女医さんですよ)がやってきて、
「全身麻酔ですから、楽にしてくださいね。」
と笑顔とともにマスクをされたとたん、記憶がない。がく〜(落胆した顔)
2秒ほどで堕ちました。眠い(睡眠)


目が覚めるとエレベーターの前にいて、病室へ。
大勢の看護師さんが「せ〜の」ってベットに移し変えてくれます。しばらくすると麻酔が完全に覚め、右肩が痛いふらふら ついでに腰も背中も痛いふらふら 
それなのに・・・
「幼稚園の迎えにいってくるから・・・・」
そういいのこしてワイフは帰っていった。・・・

しょうがないから、さめたお昼ご飯を看護師さんにチンしてもらって、食べましたよ。
看護師さんは「無理して食べなくていいですから」なんておっしゃいますが、さすがは我が胃腸。食欲は旺盛です。

食後はやっぱり一服ですよ。
駐車場まで出て行き、一服した帰り、M本ドクターとばったり、
「まだ、麻酔が効いてますから、歩き回らないでください。それと、たばこはやめたほうがいいですよ。」ですって。怒られちゃいました。

そうして手術の一日が過ぎようとする、午前0時。まだ眠れません。痛くて痛くて・・・。ナースコールを何回鳴らそうかとおもいましたが、夜も遅いし、男の子の僕は、「痛いから何とかして」なんて泣き言は言えない。もうやだ〜(悲しい顔)
しょうがないから痛み止めの薬2錠飲んじゃいましたよ。それでも痛みがとまらず、結局朝になりました。

よく朝7時頃、看護師さんは「昨夜はナースコールがならなかったですけど痛みはありませんでした?」と部屋に来てくれましたが、僕には無理です。あのボタンはなぜか押せません。ちっ(怒った顔)
(結局、退院まで一回も押したことはない。)

あとでわかったことですが、痛み止めの薬は1日3錠までの処方となっており、僕は5錠飲んでいて、薬剤師さんにも怒られました。

でも、これでいい経験が出来ました。術後の写真も載せておきます。



posted by エフワン at 20:19| 鹿児島 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | O君のつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月02日

6人で6本

OQ.jpgこんにちはわーい(嬉しい顔)

わが愛すべきエフワンの習性は古来より『三日坊主』。
卒パと月末の忙しさに、更新が遅れました。どうもすみません。ふらふら

さて、先日我が家にて今期卒業するE藤君とご近所なのに1回もいらしたことのないU恵さん、そしてT渕さん(現場後参戦)とその他取り巻き6人でワイン会をしました。

発端は年に1回、5大シャトーを飲みたいexclamation×2という、O君の習性exclamation&questionにE藤君が食いつき、「じゃ、冥土の土産にあせあせ(飛び散る汗)」という感じでご招待。「じゃ、明日8時にお越しください。」となりました。

お食事はわが愛しのワイフお手製のイタリアン鍋とチーズフォンデュでおもてなし。

ワインはまずは先日ご紹介のカヴァ、ロジャーグラートロゼにて乾杯。続いてわが社長のフィレンツェおみやの白ワインでイタリアン鍋の海鮮をご賞味いただきました。しっかりした酸味に絶妙のとりあわせ。
さ、満を持してシャトー・ラトゥールを抜栓。40分ほど寝かせる間、超安のコートドゥリベロンで談笑。お食事も程よいところで試飲タイムとなりました。
幸せぴかぴか(新しい)を感じる深い味わいと、土の香りのする力強い飲みごたえでした。Oくん的にはもう少し空気に触れさせると深みが広がるのではとおもいましたが、E藤君絶賛exclamation×2 いやーあんなに喜んでもらえるとうれしいですね。ほら、もっと飲め、もっと飲めとボトルを握らせちゃいました。
さすがにラトゥールは1本だけだし、気分も良かったので、あともう1本のロジャーと白ワインを空け、煮込んだイタリアン鍋をスパゲティーにして食事終了。最後に珈琲で余韻にひたり、なんと2時。みんな遅くまでつき合わせてすまなかった。ふらふら

6人で6本。男性は2人だけでしたが、女性陣よく飲みますね。U恵さんがあんなにお強いなんて、びっくりしました。でもまた、1っ席やりたいもんですな眠い(睡眠)

posted by エフワン at 21:12| 鹿児島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | O君のつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月21日

手術初体験

こんにちわわーい(嬉しい顔)

3日連続の更新です。これもすこぶる鎖骨の調子がいい証拠手(チョキ)。執刀していただいたS也ドクターに感謝感謝です。

手術も入院も初体験。
まず、麻酔医のM本ドクターから説明がありました。とてもキレイな女性ドクターで、少し緊張。
先生 「人によって効き方が違います。全身麻酔ですので、口に管を通します。目がさめたときびっくりするかもしれません。」
先生 「ちゃんと意識があるのをはっきり確認してから管を取りますので、安心してください。」などと説明を受け
O君 「宜しくお願いします。」と一言。
先生 「他になにかご質問は?」
O君 「あの〜血液検査の結果はどうだったでしょうか?」と聞いたら、
先生 「ぜんぜん異常ないですよ。」
「ちょっとコレステロール値が高いですね。でも心配要りません。それともダイエット食にしますか?」
なんて言われ、いいこぶってつい
O君 「はい」
なんて返事してカルテに書かれてしまいました。
先生 「じゃ、間食しないでくださいね。」
そうして病室に戻る途中、かみさんから一言、
「じゃ、チョコレートもって帰るね。爆弾
ついに退路を立たれてしまいました。もうやだ〜(悲しい顔)

病室に入り、右も左もわからない私に看護師さんは優しく接してくれました。手術前日夕方の看護師さんから先制パンチ。
看護師「明日は手術ですので、9時以降何も食べてはいけませんよ。」
O君  「はい。水はいいですよね。」
看護師「ダメです。」(全身麻酔で戻したりするかららしい。)
間髪入れずに
看護師「排便はありますか?浣腸しましょうか?」ときた。ドキッとして、
O君 「はい。」なんて返事。(緊張すると はい しか言えんのよね。
看護師 「え、ホントですか?」なんて言われ、あわてて否定しました。
O君 「すこぶる快調です。」

その日の夜ご飯はダイエット食。「こんだけかよちっ(怒った顔)(さまぁ〜ず風)。」て感じです。しかも6時に晩御飯てことなかったので、8時ごろはホントひもじかったです。さらに
看護師「9時に消灯です。」
ときたもんだ、んな言ったって寝れるかふらふら
看護師 「寝れないとはおもいますけど、9時が消灯になってます。明日は手術ですので、こんばんは安定剤が出ています。」
O君 「はい。」
と持ってきてくれた。

いや〜薬ってききますね。感心しました。9時15分くらいまでは覚えていますが、ひもじいのもなんのその。朝6時まで熟睡です。

いよいよ手術の朝、なぜか行儀正しくあいさつし、左手一本で入念に歯磨きと髭剃りを行い、空腹と緊張のなかO君の第1回右鎖骨観血的骨接合術がスタートするのです。

(鎖骨が疲れるので、今日はここまで)

posted by エフワン at 20:31| 鹿児島 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | O君のつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月20日

いいもの発見

P1002885.jpgこんにちはわーい(嬉しい顔)

先日、いいスパークリングワインを発見exclamation&questionしたのでうれしくて更新しちゃいます。

息子のお遊戯会のご褒美にかこつけて、お祝いのお酒を求めて某Kコー酒店にお買い物に行きました。今月は予算が少なく、(鎖骨を骨折したせいです。ふらふら)2本で1050円のテーブルワインを物色していましたところ、ふと目に付いたのが「ソムリエがドンペリロゼと間違えたスパークリングワイン」という広告。ボトルを取って見ると、スペインのカヴァですよ。よくよく考えました。

私的には多少偏見がありまして、シャンパーニュ以外のスパークリングワインはダメだ!という変な先入観。いままで、安い(1000円台)スプマンテやスパークリングワインは甘ったるかったり、酸味がきつすぎたりして魅力なし、やっぱりシャンパン以外はまがい物なんておもいつつ、モエやヴーヴクリコなんて4〜5000円以上ですもんね。そうそう買えるような金額でもなく、お祝いのときのために冷蔵庫に入れっぱなしというくらいです。

ん〜ん、どうすっかな〜、しかもロゼは売り切れだし。ん、まてよ売り切れということは本当に人気なのか? ロゼはなくても白も辛口だし、期待できるのではないか?なんてひとりごといいながらえい、買ってしまえ!とかごに入れました。ワイン2本とカヴァ。

家に帰り、お食事の時間、早速このカヴァを試す。ポン!圧、問題なし。一口飲んでびっくり、大変おいしいのです。飲み口はやさしく、フルーツのほのかな甘さも感じられます。ですがのどごしはしっかりと存在しているのです。かみさんにも上々。これで1880円(税込)とはいい買い物だ。このささやかな発見に幸せを感じました。

そして昨日、忘れられなく、Kコー酒店に電話。在庫を取り寄せてもらい、ロゼを3本予約。本日、届きました。この喜びを伝えたく、K専務に白とロゼを1本ずつ、押し売りします。

みなさんもぜひ飲んでみてください。「ロジャーグラート カヴァ ブリュット /ロジャーグラート カヴァロゼ・ブリュット」です。どちらも税込1880円。
posted by エフワン at 16:40| 鹿児島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | O君のつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月19日

お誕生日おめでとうございます。

やっとキーボードが打てるようになりましたので、久々に更新します。(鎖骨骨折で入院してましたふらふら

今日、2月19日はわが社の社長の誕生日です。社長、バースデー還暦おめでとうございます。あいにく社長はお留守でしたが、今朝からOBのみなさまよりたくさんのお花が届いております。

私どもが20歳のとき14年前exclamation&questionだったでしょうか。当時流行の?寿里庵パートUにて手書きの案内看板でお誕生会をしたのを懐かしく思い出します。そうです、某T中君が飲みながら、「僕はまじめじゃありませんexclamation×2」と言い出したあの会です。何かにつけて飲み会を催したい我々はアルバイトという立場でありながら、(はたまた新入社員という立場でありながら、)社長を巻き込んで、飲み歩き、パチンコをし歩きました。

私たちも毎年のように当たり前に年をとっていき、いまでは私の体重は当時の18キロオーバー。すっかりおじさんになりましたが、社長は年をとる毎にきれいになっていかれます。そんな社長をみていると私たちはとても幸せです。わーい(嬉しい顔)

社長、還暦ですね。会社は成人式、この節目にF1に携わるみんながもっともっと幸せになれるよう、目配り、気配りしていきます。exclamation×2 社長はくれぐれも無理をなさらないよう、お体ご自愛ください。また、至らない点はどうかご指導ください。

日ごろの御恩に感謝申し上げ、取り巻きの一人としてお祝い申し上げます。メール
posted by エフワン at 20:37| 鹿児島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | O君のつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月23日

O君クレームだよ

10月8日婚礼アンケートより

お客様よりのコメント
「テーブル担当の接客マナーは最悪でした。隣席の方(初めてお会いした方)とようやく会話がはずんだ時料理を間に入り込む様にテーブルに置かれ、会話が中断し不愉快でした。また、肉料理を食べている最中にシャーベットが来て肉の皿をテーブル中央に何も言わず移動された。」


解説
温かいものは温かいうちに、冷たいものは冷たいうちにというおもてなしの気持ちで料理は次から次へとたくさん後出しされる。お客様においしいと喜んでもらう為ですよね。これは招待している新郎新婦、ご両家のお気持ちでもあります。
しかも決められた時間のなかで、たくさんのお料理とお飲み物で豪華にもてなす。そのため、サービスマンはつい勘違いしてしまいます。それは進行や料理の段取り、つまりサービス側の都合でサービスしてしまうのです。「お客様がおとなりの方とお話をされていた。」という状況下で、@大きな声で恐れ入りますと発し、お客様にお料理を提供しますと意識させ、安全にかっこよく料理をサービスする。Aお客様に気づかれる程度の声かけで合図を発し、左側から邪魔にならないようにサービスする。Bお客様の背後でしばらく待ち、話が終わるのを待つかタイミングを待ってサービスする。という方法があるかとおもいます。ではどれが正しいのでしょうか?
マニュアルで表現しているのは@ですかね。これはサービスの安全性にポイントをおいてる判断です。どちらかというとサービスはこうなければならないというサービス側主体の考え方です。マニュアルの限界がここにあります。答えはケースバイケース。その瞬間のお客様の状態、提供している物(皿、グラス、解ける物、など)、時間帯、パーティの形式などなどによって最良の方法をサービスマンが判断するのです。その判断基準は「お客様に喜んでもらうには?」の答えに依るとおもいます。
では赤の他人のお客様、常連じゃないお客様のお好みがどうやってわかるのか?それはわかるはずがありません。だから、基本的な考え方はマニュアルで教わったことプラス、「自分がそのお客様だったらどうしてほしいか?」という問いかけの答えで判断するのです。「心(こころ)」ですね。
このケースで私なりの考えは、順序を変えて他のお客様のサービスを先に済ませる→まだ懇話中なら少し待つ。→時間が無ければ、「お話中、誠に申し訳ございませんが…」といって提供する。となります。正しいかどうかはわかりません。ですが、お客様は不愉快であれば、表情やお言葉でサインを発します。そのサインで次回の判断をします。リカバリーしようとします。そうして宴が終わる頃、結果的に喜んで帰っていただけるよう、自分の担当するお客様すべてにこれを繰り返します。
サービスはサービス主体であってはなりません。お客様主体の考え方がつねに51%以上あってください。そうすればお客様も必ず理解してくれます。最初はお客様に嫌な顔されたり、ひどいときには怒鳴られたりするかもしれません。それはお客様の正直な感情です。ですが、我々サービス側がお客様主体の考え方(押し付けではダメですよ。)を51%以上もって接していれば良識あるお客様は必ずわかってくれます。最後にはお客様といい関係が築けるはずです。
私も気をつけなければならないのですが、ベテランになればなるほど経験を積み、お客様はこうあるべきだ、サービス側はこうあるべきだと決め付けがちです。サービス側がバリアーを張って、こなすだけの一方的な仕事をしてしまってはお客様のサインが見えなくなってしまいます。このアンケートのように、後にクレームという形で私は不愉快だったのよと訴えてこられます。訴えてこられるうちはまだ愛情があります。二度と行きたくないと思われれば何も訴えてこられません。我々はこのサインによって気づかせてもらって、さらに成長させてもらえることに感謝しなければなりません。


今回のキーワード
自分がお客様だったらどうしてもらいたいか?
マニュアルだけでなく+心のサービス
サービス主体の考え<お客様主体の考え
サービスマンのバリアをはずし、サインを見逃さない。
お客様の苦情(サイン)に感謝
posted by エフワン at 15:31| 鹿児島 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | O君のつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月18日

はじめます。

 おはようございます。
後ればせながら、わが社にもホームページなる者?(住所www.f1corp.jp/)が現れました。
 そんでもって『社員ブログ』という赤裸々なボタンができあがり、担当者S君から、「ブログの書き方」という指令書が届きました。指令書によると、「少なくとも1週間に一度は更新してください。」とのこと。あまり得意な分野ではないのですが、がんばってみます。
 さて、京あったことは・・・そうです。京で会議がありました。が、時間になって、会議メンバーが集まってびっくり。私の師匠のひとりであるG様が、軽い脳梗塞で救急車で運ばれたとのことです。心配しておりましたが、幸い今日一日中点滴だけで、入院の必要は無いらしく、明日から出社できるとのこと。原因はコレステロール、太りすぎだそうです。ドキッとする響きですね。最近よく聞くメタボリックシンドロームでしょうか。明日はわが身、太りすぎのみなさん気をつけましょう。
 ということで、本日の会議はあまりパッとせず、問題点の提起も解決も中途半端になってしまいました。

本日の教訓は2つ
*血液ドロドロを血液サラサラに。
*上司や先輩、議長に依存したままの会議では先にすすまない。

明日もみんな元気に働けますように。
posted by エフワン at 16:52| 鹿児島 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | O君のつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする