2007年02月01日

今日から仲間入り????

みなさん!!お元気ですか!!


鹿大前のS・Iさんに超超薦められわけわからん状態です・・・。

とりあえず自分の経験談を書こうと思ってます。
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福岡のとあるリゾートホテルに勤務してるときの話です。
その日は春先のぽかぽかと暖かい日でした。
300名ぐらい収容できるホールで入って右側に大きな窓があり、春の温かい日差しが会場に差し込んでいました。
私は、一人でせっせと夜の立食パーティーの準備をしていました。
一通り散らしテーブルと元卓の準備も終わりドリンクコーナーの準備に入った頃、余りの暖かさについつい眠気が差してきました。
「パーティーの時間まであと4時間はある。他のスタッフは2時間後に来るから、ちょっと休んでおこうかな猫」と悪い心が動き出しました。
「堂々と休んでるとマズイな」
「どこかイイ場所ないかな??」
と周りを見まわしてみると、ピンク色のスカートをはいたテーブルが目に入ってきました!!
「おおおおおおおおおなんと素敵な暖かそうなテーブルだろう!!!」
気がついたらいつのまにかスカートをめくりあげテーブルの下へと真っ白なクロスを握って入ってる自分がいました。
「お・や・す・み・な・さ・い・・・・・。」zzzzzz
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ざわざわとした音でふっと目が覚め、あたりを見まわし、「んっ!ここはどこだ??」「なんだ!ピンクな部屋だな??をおお!靴が見える!!スカートの下からたくさん見えるぞ!!」「をををををををッしまった!!!!」
そうです。すでにパーティーが始まっていたのです!!!
私はどうもこうもできず、ただただテーブルの下で体育座りをしてどうやってその場から出ればイイのだろうと考え込みました。
「状況から考えると、今乾杯が終わった頃だな。しばらくしたら料理の差し替えでスタッフが来るぞ。そいつに頼んで何事も無かったようにして出ていこうか!」
「いや待てよ。そいつがびっくりして騒ぐかもしれん。んんんんんっ!」と考えた結果、「パーティーがお開きになって片付けのときに出ようっと!」と開き直りました。それから、約2時間出るに出られず、そうかと言って寝るに寝られず、ただぼーーーっとしたり、ごろごろして時が過ぎるのを待ちました。
「みんな!ごめん!俺 料コンだったんだよね!ホントにゴメン!!」と思いつつもどうしようもできませんでした。
そして、お開きになりお客様がいなくなり、やっと出れるときがきました。
スカートの下からもぞもぞと出てみました。
「きゃーーーーーーーーーーっ」女性スタッフの第一声!!
「どうしたん!!」「なにごとっ!!」皆が集まってきました。
私はどう言って良いのかどんな顔をすれば良いのかわからず、ただ笑って謝りました。
当然のごとく次の日から、朝食通しのラストまでのシフトに変わったのは言うまでもありませんでした。
皆さん ごめんなさい!



posted by エフワン at 12:05| 鹿児島 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | GORI-40 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする